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2009-10年度 会長方針
八尾東ロータリークラブ会長挨拶
レイ・クリンギンスミスRI会長が、2010〜2011年RIテーマを「地域を育み、大陸をつなぐ」としたことを発表されました。
そこでRI会長は、ロータリアン以外の人々に訴えかけるテーマがほとんどないことに気づき、私は、“ロータリアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること”と“ロータリアンに自分達の活動の意義を再認識してもらうこと”この二つの目標を満たす簡潔なテーマを探す決心を致しましたと説明されました。「ロータリーの現在の使命を表し、私達が得意とすることに焦点を当て、最終的に「地域を育み、大陸をつなぐ」と決められました。
さて、我がクラブのことですが、創立以来38年目を迎えますが、この年度に、会長職と云う大役を仰せつかり、身が引き締まる思いであります。思い出しますのは、9年前に会長職を仰せつかり、若輩の私が職責を全うできたのかいささか疑問符が付きます。再度大役を仰せつかり、何か因縁のようなものを感じ得ます。現在は26名の小クラブですが、各会員が明るい希望を持って四大奉仕に理解と協力を頂き、全員野球でクラブ運営に携わっていただければ、明るい活力のある希望の持てるクラブに発展して行くでしょう。
特にクラブ運営について、各奉仕部門はCLPに移行して2年目ですが、若干の改正が必要かもしれませんが、基本的に運営を変えないつもりです。
特に、クラブ運営委員会、会員組織委員会については、クラブ運営と活性化に、なくてはならない車の両輪と考えます。特にクラブ運営委員会は、クラブ運営の要であり、会員全員参加型の運営を目指したいと思います。
会員増強委員会ですが、会員増強は簡単なようですが、これはまた至難の業が必要かも知れません。クラブ運営上会員数が40名に増強をしないと安定運営が難しいと思います。皆様のご協力を仰ぐ以外に方法が見つからないように思います。現在は26名の会員数ですが、特定の会員に負担が集中し運営に支障をきたしているのが現状です。ロータリーは四つのテストに照らして、これでいいのでしょうか疑問を感じます。解決方法は例会出席を、厳しく促す以外に方法はないと考えますが如何でしょうか。
奉仕活動委員会ですが、国際奉仕・WCS委員会、社会奉仕委員会は予算の関係上、本年度の各奉仕活動を継続の最終年度として、実施したいと思います。そして、会長の時間を有効に使う意味で、各奉仕部門に若干開放をし、会員に各奉仕の理解と協力得るために有効ではないかと考えます。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
2010-2011年度
会長 森下 慶治
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