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卓 話
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2017年12月15日(金) (第2160回 例会)

プロ野球の年俸について


卓話者
  会員 谷村 政哉氏
  (子供服販売)
  



日本シリーズも終わり、契約更改が進んでいく中、日本のプロ野球の年俸について
お話していきたいと思います。
日本シリーズでも話題に上がりました、ソフトバンクホークス(SB)とDeNAベイスターズ(DN)の
チーム年俸の差ですが、SB-42億800万円に対して、DN-15億8622万円と約3倍の差が
ありました。

結果はSBが4勝2敗で優勝はしましたが、そこまで年俸の差を感じる内容ではありませんでした。

プロ野球の年俸の順位
(1)ソフトバンク 平均7013万円 総額42億800万円
(2)巨人    6043万円 36億8653万円
(3)阪神    4162万円 25億3878万円
(4)ヤクルト  3737万円 22億4200万円
(5)日本ハム  3488万円 21億9774万円
(6)ロッテ   3446万円 21億7107万円
(7)オリックス 3336万円 19億6804万円
(8)西武    3283万円 20億3557万円
(9)楽天    3196万円 19億4986万円
(10)中日   2926万円 18億1390万円
(11)広島   2767万円 16億8806万円
(12)DeNA 2600万円 15億8622万円

セ・リーグですと、リーグ優勝のカープは全体の11位など、お金持ちが勝つ時代では
なくなってきています。

日本人年俸ランキング
1位_ 5億0000万円 金子千尋(オリックス)   
2位_ 4億1000万円 中村剛也(西武)      
3位_ 4億0000万円 鳥谷 敬(阪神)      
3位_ 4億0000万円 和田 毅(ソフトバンク)
3位_ 4億0000万円 摂津 正(ソフトバンク)  
3位_ 4億0000万円 松田宣浩(ソフトバンク)  
3位_ 4億0000万円 松坂大輔(ソフトバンク)  
8位_ 3億5000万円 坂本勇人(巨人)      
8位_ 3億5000万円 中島裕之(オリックス)   
8位_ 3億5000万円 五十嵐亮太(ソフトバンク) 
8位_ 3億5000万円 内川聖一(ソフトバンク) 
8位_ 3億5000万円 山田哲人(ヤクルト)    
13位 3億2000万円 山口鉄也(巨人)      
14位 3億0000万円 筒香嘉智(DeNA)      
14位 3億0000万円 平野佳寿(オリックス)   
16位 2億8000万円 中田 翔(日本ハム)    
16位 2億8000万円 糸井嘉男(阪神)      
18位 2億7000万円 大谷翔平(日本ハム)   
19位 2億6000万円 阿部慎之助(巨人)     
19位 2億6000万円 柳田悠岐(ソフトバンク)

日本では現在5億が最高金額となっています。
ちなみにヤンキースの田中将大は25億3000万円と日本の1球団分ぐらいの金額と
なっております。

ポジション別年俸平均ですと

内野手―4900万円
外野手―4500万円
投 手―4100万円
捕 手―1700万円

他のポジションと捕手の差が気になります。
個々の契約更改が進む中、スター選手はメジャーリーグに行く中、今後のプロ野球選手の
年俸はどのように変化していくのでしょう。

世界のアスリート年収
1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)
    年収:9,300万ドル(102億2070万円*)
2位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール)
    年収:8,600万ドル(94億5,140万円*)
3位:リオネル・メッシ(サッカー)
    年収:8,000万ドル(87億9,200万円*)
4位:ロジャー・フェデラー(テニス)
     年収:6,400万ドル(70億3,360万円*)
5位:ケビン・デュラント(バスケットボール)
     年収:6,060万ドル(66億5,994万円*)
6位:アンドリュー・ラック
(アメリカンフットボール)
     年収:5,000万ドル(54億9,500万円*)
6位:ローリー・マキロイ(ゴルフ)
     年収:5,000万ドル(54億9,500万円*)

世界規模になると、凄いしか言葉が出てこないですね。
アスリートである以上は、人々に夢と感動と興奮を与え続けて欲しいですね。
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