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卓 話
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2020年1月9日(木) (第2247回 例会)


新年を迎えて




卓話者
  会長 長尾 穣治
  (紙器製造))
  



改めまして、新年おめでとうございます。
2020年、今年は東京オリンピックの開幕もあり、昨年以上に外国の方々が訪日されると思われます。
昨今の世界情勢などを見ましても、何が起こるのか暗中模索の中、2019年7月より就任以来、
未熟な私を理事・役員の皆様に助けていただいて今日に至っている次第です。

7月より例会数が月3回になりました。
例会場が「かがやき」より「リノアス」に変わると経費が大幅アップになり、なんでも値上げで
解決ということに疑問視して、例会数を減らすということで賛同を得ました。
会費の維持が目的でしたが「リノアス」の都合で「かがやき」に戻ってくることになりました。

又、会員増強を重視という目的で入会金を無しに改めました。
お陰様で10月に2名の増強が出来ました。
が、12月に1名の退会者がおられ、残念なことでした。
会員増強委員長とも話を致しました中で、残り半年で1名ないし2名の増強を目指してまいりますので、
会員各位におかれましてもご協力を宜しくお願い致します。

奉仕事業は昨年12月に社会奉仕事業の一つとして、障がい者のおられるご家族の藤井様に
「知ってほしい 親なきあとのこと」という講演を行っていただきました。
120名もの方々に参加いただき、素晴らしい講演会になり喜んでおります。

1月にはアールブリュットの協賛、3月にはフィリピン ダウンタウンマニラRCとの共同事業である
国際奉仕が行われる予定です。
2月より次年度に向けての行事も始まりますが、会員各位のご協力を仰いで大過なく年度末を
迎えられたら幸いでございます。

長尾 穣治 拝

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