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クラブの活動報告
2019-2020、

2019-2020、

2018-2019、
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2012-2013、 2011-2012、 

2010-2011、
 2009-2010、

2012-2013年度

■八尾東RC40周年記念式典(2013/2/23)

■親睦活動委員会 「新入会員歓迎会」(2012/12/21)

■八尾東RC40周年記念事業 「石巻市の子どもを対象としたこころのケアチーム活動の支援」
                                              (2012/11/7〜8)


■社会奉仕委員会 「八尾市の知的障がい者の方をUSJに招待するプロジェクト」(2012/10/24)






40周年記念式典

2月23日(土)、40周年記念式典を開催いたしました。

高島ガバナー、田中八尾市長をはじめとする来賓の皆様、
また姉妹クラブ・ダウンタウンマニラRC、石巻東RC、石巻南RC、
野球を通じて懇親のある全国各地のRCからも、たくさんの
お客様をお招きし、一柳良雄様の楽しくて勉強になる講演や
「アンサンブルミルフィーユ」様の素晴らしい演奏、
春蘭様の華やかな衣装をまとった演奏など、盛大かつ、
なごやかな式典となりました。

お客様からも、「楽しかった」等のお声をたくさんいただきました。

クラブの皆様には、準備から当日の運営まで、多大なご協力を
いただき、心から感謝申し上げます。
おかげさまで、「手作りであたたかい式典に」との当初からの
目標も達成できたのではないかと思っています。

式典は終わりましたが、40周年記念事業や今後の奉仕活動は
続きます。

石川会長の「小さくてもキラリと光るクラブを目指して」の思いを
共有し、心のこもった活動を続けていきたいと思います。

40周年記念式典委員長 山田 哲男







親睦活動委員会 「新入会員歓迎会」

12月21日(金)例会・年次総会終了後、上山 惣太氏、
堀内 伸也氏の新入会員歓迎会及び会員懇親会を開催しました。

今回は例会後、そのまま例会場での歓迎会となりましたので、
多くの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

最初に会長から歓迎の言葉、奥田会員の乾杯の音頭で
スタートし、最後は両新会員からの御挨拶で、
なごやかな内に散会いたしました。

親睦活動委員長 上田 郁生















八尾東RC40周年記念事業報告 
  「石巻市の子どもを対象としたこころのケアチーム
                       活動の支援」について

@子どものPTSD対策及び教師、看護教師への講習会
 (これから先は特に「心のケア」が大切)
A子ども達にアンケートを実施し、その内容を分析し、教師、
  教育委員会等が心のケアをする資料にする。
B小学校、仮設住宅等を訪問し、生徒、教師等から直接相談、
  悩みを聞き、アドバイスする。

1.実施場所・・・・石巻市内の幼・小・中・高校及び仮設住宅

2.実施機関・・・・国立国際医療研究センター 国府台病院児童精神科を中心とした心のケアチーム

3.経過・・・・・・2011年3月21日から「心のケア活動」を始め、
同年10月まで国の予算で活動してきた児童精神科医、精神科医、
ケースワーカー、看護師の4名が1チームとなって、5月末までに
5回、6月から10月は2人1チームで1週間交代で活動してきた。
2011年10月で国の予算が無くなり、活動出来なくなった。
そこでロータリーが支援することとなり継続することが出来た。
この間地区補助金が出る、出ないの紆余曲折があった。

4.予算・・・・・・石巻市内4クラブが主になり、下記予算を確保した。
@東日本震災復興日本委員会  1,000,000.-
ARI第2550地区           3,640,000.-
B八尾東ロータリークラブ      2,700,000.-
C石巻南ロータリークラブ         4,000.-
総計 ¥7,344,000.-

5.具体的な活動
(1)背景
平成23年3月11日に生じた東関東大震災は岩手、宮城、福島の
北陸三県を中心に多くの被害をもたらした。
独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院は震災
直後より宮城県の要請を受け、震災直後より宮城県石巻市内で
心のケア診療活動を行っている。
石巻市は宮城県東部に位置する人口162,822人の宮城県内
第2の都市である。市内が沿岸部に位置するため本震災での
被害も甚大であり、H23年8月時点で死者・行方不明者を合わせ、
約4000人と言われている。
小児において深刻な外傷体験が心的外傷後ストレス障害
(post-traumatic stress disorder: PTSD)を中心とした神経疾患
への発症のきっかけとなる場合も少なくない。
そして石巻市内の被災した子ども達の多くは重篤な外傷体験を
もち、精神面でのフォローアップ体制作りが急務となっている。
このような状況があるにもかかわらず、自然災害における小児の
追跡研究はほとんど行われていないのが現状である。
本研究は石巻市教育委員会と協同しながら被災児童の前向き
追跡調査を行うものである。

(2)目的
本研究の目的は石巻市内の被災児童の前向き追跡調査を行い、
被災体験をどのように克服していくのかという経過を追跡していく
ことにある。
@被災児童に対して、トラウマ、うつ状態に限定せず、情緒、行動、
過覚醒/不注意、交友問題、社会的好ましい行動について評価する。
A多角的な評価(子ども、保護者、教師)を行う。
B被災3年後には児童精神科医による半構造化面接を用いた
精神医学的評価を行う。

以上を行うことにより披災児童の精神医学的支援の必要性の
評価と支援体制の設備を進めることできると考える。

(3)調査結果
 * 要注意児童であると考えたのは、
  @PTSSCの総得点上位5%の児童662名、
  A不眠、身体愁訴、食欲低下を強く自覚している児童457名の
   合計1119名の児童である。
 * 教師が学校現場で心理的もしくは素行的に問題だと感じて
    いる児童は、674名であった。
    其の内不登校児童116名(49%が震災後に不登校になった)、
    非行問題を認めた児童68名(23%が震災後に非行問題が
    顕在化)、家庭環境に何かしらの留意するべき事項があった
    児童が312名であった。
 * 医療的な視点から要注意とした1119名と学校現場が要注意
    とした児童の674名を合わせた1355名の児童を要注意児童
    としてあげることができる。
 * 今後は得られた情報を学校に再度フィードバックすることや、
    要注意児童の特性を明らかにすることが必要。

(4)活動
アンケート調査及びリクルートした学校を訪問し、教師から聞き取り
の上、その結果をまとめた。
現在も毎月1回石巻に入り、学校をまわり、教師、生徒の相談を
受けている。

6.八尾東ロータリークラブの活動
(1)昨年(2011年11月)に現地訪問し、効果的な奉仕事業の
   打診をした。
(2)2012年3月〜7月まで予算確保の為、活動をした。
   RI補助金が少なくなり、それを第2550地区が余分に負担する
   ことに苦労した。
(3)2012年11月7日〜8日で現地訪問し、
   イ. 石巻市教育委員会での贈呈式、市立湊小学校での
      打ち合わせ後、児童精神科医が教師からの相談を
      受ける場に出席した。
   ロ. 担当クラブの石巻南ロータリークラブの例会に出席し、
      友情を深めた。
   ハ. 被災地を視察し、復興状況を調査した。

7.40周年記念式典当日の活動
石巻東ロータリークラブ 菅原 信武氏を招待し、今回の奉仕事業の
概要を話していただく。
                                     以上

創立40周年記念実行委員長 鈴木 洋




社会奉仕活動委員会 
  「八尾市の知的障がい者の方を
                   USJに招待するプロジェクト」

10月24日(水)社会奉仕として障害者の子供達をUSJへ連れて
行きました。
人数は40人、これは予想しているほど簡単ではなかったです。

各班に分かれて職員が付き、そこにロータリアンが加わりました。

私の班は桑田さんと一緒で、子供達と一緒に周りました。

昼食は普通のレストランへ行き、そこでも一苦労でした。
あっと言う間に集合時間の2時45分になりましたが、
ここでも全員が来たかどうかわからない状態でバスまで見送りに
行きました。
そこで点呼・出発・解散。

もう少し打ち合わせが必要だったかなと思いました。

社会奉仕委員長 高橋 広一

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