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2020-21年度 会長方針
八尾東ロータリークラブ会長方針

日本中に、世界中に、蔓延していますコロナウイルスの終息を心より
祈念申し上げます。
会員各位におかれましても、コロナウイルス終息の時期も不明
ですので困惑されていることを推測致します。
新年度が始まりました。皆様のクラブへのご支援、ご協力もよろしく
お願いします。

まずRIに関してですが、
1)2020-21年度の国際ロータリー会長はホルガー・クナーク会長
(ドイツ、ヘルツォークトゥム・ラウエンブルグ・メルン・
ロータリークラブ会員)です。

2)2020-21年度の国際ロータリー会長のテーマは
「ロータリーは機会の扉を開く」であります。

  ◎RI第2660地区については
   @2020-21年度RI第2660地区スローガン
   “BACK TO THE BASIC AND FLY TO THE FUTURE”
    「ロータリーの基本に戻って、新たなる未来へ」です。

   A2020-21年度RI第2660地区ビジョン
    ・私たち第2660地区はRIテーマを理解し、地域の特性に
     あった活動をすることにより具現化します。
    ・ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹とし、
     世界及び地域社会でよい変化を生み出します
    ・それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになる
     ことを目指します。
    ・世界の未来を担う青少年の活動を支援し、若きリーダーの
     育成に努めます。

   B2020-21年度RI第2660地区年次目標
    A)会員基盤の強化
     ・クラブ運営の柔軟性
     ・ロータリーの価値観を再認識
     ・クラブビジョンの策定

    B)ポリオの根絶
     ・常在国はアフガニスタンとパキスタンだけ

    C)青少年の活動を支援
     ・青少年との共同奉仕
     ・ローターアクトの方向性

    D)ロータリー財団活動の推進
     ・年次基金   一人あたり 150ドル
     ・ポリオ基金  一人あたり 50ドル
     ・恒久基金   ベネファクター 各クラブ1人以上

    E)米山奨学会活動の推進
     ・一人あたり 3万円

    F)IT化の推進と公共イメージの向上
     ・MY ROTARYの登録
     ・クラブ・セントラルの活用
     ・ロータリアンが広告塔

本題は会長方針でありますが、先に国際ロータリー(RI)のテーマ、
そして地区のスローガン、ビジョンを先に述べさせていただきました。
ご理解をいただきますようにお願いします。

八尾東RCのクラブスローガン
◎会員の英知を結集して、一歩前進する。
 そして、奉仕行事、親睦行事への積極的な参加の促進。

会長方針としまして
1)会員増強
 ― 現会員を維持し、さらにクラブにふさわしい新会員を
   1名〜2名募る。

2)クラブの改革
 ― ロータリークラブは変わらなくてはならないと思います。
   若い世代にロータリークラブの扉を開いていく。

3)奉仕事業への全員参加
 ― 奉仕プロジェクトを予定していますので、全員参加の機会を
   つくる。
   会員に積極的な関わりを促す。

4)リーダーの育成
 ― クラブの将来を託せるリーダーを育成していく。

5)RIのテーマ、地区ビジョンの目標
 ― 参考にし、考慮して、我がクラブを一歩ずつ前進させる。

6)前年度の制度、習慣
 ― 長尾年度の継承。

7)MY ROTARYの登録
 ― 100%目標にする。

8)国際大会、地区大会、IMRD、他クラブへのメイクアップ
 ― 積極的な参加を。見聞により、参加した意義が取得出来ます。



 2020-2021年
  会長 
石川 義一

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