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2017-18年度 会長方針
八尾東ロータリークラブ会長方針

「変革の時代、創造のとき。新たな一歩で感動を!」

2017−18年度RI会長イアン・ライズリー氏の次年度テーマが
「ロータリー:変化をもたらす」。
第2660地区片山ガバナーのスローガンが
「個性を活かし、参加しよう」です。

当クラブは、様々な世代の会員で構成されており、その世代間の垣根も
無く、会員それぞれの個性を尊重した一体感のあるクラブです。
その特性を活かしつつ、ロータリーの基本理念に基づき各会員が
各事業について考え計画し、行動することを目指したいと思います。

ロータリーの基本理念等は不変ですが、クラブの現況や各事業を
推進するにあたり、変えるところは変え、新たに創り出すといった
柔軟性も必要であると考えます。

各事業については全員参加で取り組み、会員自らが楽しさや
新たな気づきといったような様々なことを体感し、感動する。
そして、その思いを会員相互が共有し、内外に発信、広報することで
公共イメージ向上(一般人のあらゆる世代に対しRCの認知度の向上)を
図って参ります。

そこで、今年度の八尾東ロータリークラブのスローガンを
「変革の時代、創造のとき。新たな一歩で感動を!」と致しますので、
ご指導、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、今年度はクラブ設立45周年、IMロータリーデー第4組の
ホストクラブとなっており、各事業も含めますと、大変密度の濃い年度と
なります。

また、例会場の移転やそれに伴う予算の変動といった課題もあります。
各事業を行うには当然予算が必要ですし、予算には限りもありますので、
そのあたりをしっかりと見極めなければなりませんが、奉仕事業等に
影響を及ぼさないようにしなければなりませんので、各会員が
その現状等を把握、共有しながら各事業を進めていく必要があると
考えます。

現時点においては、持続発展するようこれまでの各事業を継続し、
社会奉仕事業については、クラブ設立45周年記念事業と位置づけ、
地区補助金を活用した「LET’Sカローリング!(みんなでふれあい、
楽しみ、理解を深めよう)」を開催し、障がい者の方をはじめ多くの方々に
参加を呼びかけ、プレーを通じて障がい者の皆さんを取り巻く環境の
理解を深めて頂き、あわせてロータリー活動への理解も深まればと
思います。

また、アール・ブリュットに対する助成の他にも新規事業として、
青少年らが自ら考え行動している事業(高校生が中心となり、中高生に
対して勉強等を教える)や地域活性のために活動(地域の子どもの
居場所づくり)をしている民間団体に対して、継続的な助成を行いたく
思います。

先にも述べましたが、今年度は密度の濃い年度となり、
例会場の変更など当クラブを取り巻く環境も大きく変わります。
この状況にしっかりと対応し、乗り越えていくには、全会員のご理解と
ご協力が必要ですので、重ねてよろしくお願い申し上げます。

 2017-2018年度
  会長 大松 桂右


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