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クラブ沿革 発足〜10年度 (1973〜1983)
発足〜10年度 (1973-83)、 11年度〜20年度 (1983-93)、
21年度〜30年度 (1993-03)、 31年度〜40年度 (2003-13) 

初年度 (1973-1974)2年度 (1974-75)3度年 (1975-76)4年度 (1976-77)5年度 (1977-78)
6年度 (1978-79)7年度 (1979-80)8度年 (1981-80)9年度 (1981-82)10年度 (1982-83)

 【初年度】 1973-1974
 1973/2/23   八尾東ロータリークラブ創立 :ロータリー創立(1905/2/23)から68年目に
八尾東ロータリークラブは誕生。
八尾ロータリークラブ(特別代表 平野 大太郎氏)のスポンサーにより
プロビショナルクラブとして発足。
 1973/5/2 国際ロータリーより認証され第2660地区所属となる。
 1973/6/16  太閤園(大阪市都島区)において、高槻東ロータリークラブと合同で
認証状伝達式を挙行。
   
会   長  山本 隆一
活動方針  八尾クラブをスポンサーとして本年2月誕生す。26名
ロータリーを楽しく学ぼうと呼びかけている。
ロータリーの基本を学ぶにはルールを知らねばならぬ。
又、ルールを守ることは厳格でありたい!
ロータリーに(入ることに)よって
1、いろんな人に会え、親睦が広くなった。
2、奉仕をたてまえに、職業倫理が向上した。
3、社会にお返し(貢献)すると云う実感がわいた。
4、若い気持と若い友人がふえる。
ロータリーは紳士の修養の道場なのだ。
社会奉仕活動  1、会員より体験報告を2ヶ月に1回受ける。
2、「ロータリー青少年文庫」を作る。
3、必要な奉仕を、官庁、諸団体と連結を取って方向付ける。 
国際奉仕活動  近くの学校に編入している留学生に歓待の手をさしのべるプロジェクトに参加したい。
ロータリー財団委員会を作りたい。 
   

 【2年度】 1974-75
会   長 八木鉦 恵造
活動方針 民主主義社会を基本に民主ルールにそってクラブ運営をしていく。
社会奉仕活動 特別学級の援助(市立いちょう学園の教職員に記念品を渡す。)
玉串川にフラワーボックス10基設置
国際奉仕活動 交換教授や留学生と交換会
JOCSインドネシア訪問旅行に参加(当地クラフと交換会を作る)
古切手収集運動を行う。
   

 【3年度】 1975-76
会   長 植岡 敏至 
活動方針 他人への思いやりが奉仕の基礎であり、
他人に尽くすことがその表現だ。
社会奉仕活動 盲人福祉協会に野球ユニフォーム
玉串川の清掃と植花又フラワーボックス15基、又桜植樹も行う。
   

 【4年度】 1976-77
会   長 西川 正治 
活動方針 初心忘れず、物事に筋を通すことが大切。
社会奉仕活動 自転車「めいわく駐輪」対策
フラワーボックスの整備と清掃(玉串川)
身障者対策、心理検査用具一式を八尾市に寄付
史蹟案内板
   

 【5年度】 1977-78
会   長 日和佐 良太郎
活動方針 「奉仕の理想」とは自分の知性、能力に応じた奉仕活動が理想だと解する。
クラブ奉仕を重視し、奉仕の裏方として親睦を重視した。
テーマは“手をつなぎ合ってゆこう。”で、
思いやりと助け合いの心をもって友好を深めたい。
社会奉仕活動 玉串川美化運動(常緑樹・清掃)
八尾養護学級に簡易プール、身障児用の教育教材を寄付
「八尾まつり」は協賛
国際奉仕活動   ICGF国際奉仕フォーラムを藤井寺RCで。
「青少年海外交流について」討議会 
   

 【6年度】 1978-79 
会   長 久保田 喜雄
活動方針 個人が(集団でなく)ロータリーの綱領に裏付けされた行動を行う。
個人の限界を感じたら、クラブを活用しよう。
クラブは奉仕活動の活力の泉である。
度々会員相亘が「刎頸の友」の輪を作ろう。
単なる趣味の同好の会でなく、視野の拡大と知性の向上に努めよう。
社会奉仕活動 玉串川のフラワーボックス17基、常緑樹植樹
「落とすより、1つひろってゴミ箱」運動に参加
八尾養護児童にオモチャ寄付
   

 【7年度】 1979-80
会   長 吉田 幸一
活動方針 会員個人の奉仕(自発的)を求める。
社会奉仕活動 地域の清掃
八尾養護学級にピアノ1台寄付
講演会(老人ホームにて、薮野和己講師)
国際奉仕活動 シスタークラブヘ親書送るも返事なし。
   

 【8年度】 1980-81
会   長 堀内 顕
活動方針 何ができるかよりいかなるロータリアンであるかが大切。
(個人の奉仕を強調)クラブは人を作るところ。
仕事(奉仕)とは人の心の中から湧き出るものだ。
1、75年のロータリーの歴史・精神・活動の原則・事例を学習しよう。
2、国際ロータリーの一員として国際奉仕の活動をしたい。
社会奉仕活動 玉串川美化に協力、植樹
養護学校ヘブランコ寄付
老人ホームヘ椅子4脚寄付
国際奉仕活動  オーバーレイクと親書交換す。
コパークRCをホストクラブとしてS君を1ヶ年留学さす。 
   


 【10年度】 1982-83
会   長 谷 福太 
活動方針 1、クラブの融和 2、会員増強 3、超我の奉仕
社会奉仕活動 東山本公園に植樹
放置自転車抑制運動
クラブ創立10周年記念講演会(藤本統記子氏)実施
国際奉仕活動  オーバーレイクと姉妹クラブとなるため親書の交換
   



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